病院勤務の薬剤師の仕事とやりがい

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同じ薬剤師という職業ですが、病院勤務と調剤薬局勤務では仕事の内容が違ってくるようです。
対象となる患者への対応が違ってくるのです。
病院に勤務している院内薬局の薬剤師は、入院している患者に対して担当医師が処方した薬の調剤と共にカルテの内容を読み、毎日服用する投薬と注射による副作用や履歴などから毎日病状を注意しなければなりません。
毎日患者と向き合い、症状を確認できるという利点があります。
そのような点から、薬学部の学生の中では病院の実習期間中に、資格を取得した後は病院勤務を希望する学生も多いと言われています。
薬剤師の転サイトはこういった学生たちにも人気です。薬剤師と言えど、医療チームの一員なのです。

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このページは、cadが2014年4月11日 16:38に書いたブログ記事です。

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