メタボリックシンドロームが危険である理由

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近年、日本人の食生活の変化に伴いメタボリックシンドロームであると診断される方が非常に増えてきており40歳以上の男性ですと2人に1人、女性は5人に1人がメタ簿リックシンドロームもしくはその予備軍であると推測されています。



そもそもメタボリックシンドロームがこのように世間に浸透するレベルで名前が有名になる要因として、その危険性が挙げられます。

メタボリックシンドロームとは内臓脂肪がたまっている方の事を指します。この症状の方は動脈硬化を引き起こしやすい状態にあります。動脈硬化が原因で引き起こされる病気として心疾患、脳血管疾患などが挙げられ、これらは生死にかかわる重大な病気として知られています。



メタボリックシンドロームで一番怖いのはそれによって様々な死亡原因となりうる病気を誘発させてしまう事にあります。生涯を健康で過ごすため、メタボリックシンドロームの疑いのある方はまず生活を改善させていくことから始められては如何でしょうか。

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このページは、cadが2016年1月29日 23:27に書いたブログ記事です。

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