相続税ってなんですか?

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 相続税って何ですか?って思ってしまいます。

 お金持ちだったり、税理士や会計士でもないとなかなか耳にしないような高度な言葉すぎて一般市民の私にとっては全く縁遠い言葉だなと思うからです。

 イメージであるのは遺産相続とかする時にかかる国の税金なのかなとは思うのです。国はそうやって何に関してもたくさん税金をかけて国民からお金をいやでもかってほど搾り取ろうとしている機関ですから。まあここで国の文句を言っても仕方ないので、相続税に関して思うところを正直に言いたいと思います。
 私は相続税はお金持ちにしか発生しないものだと思っていました。
でも貧乏な一般市民にも案外身近にあるんだなって思います。なぜかと言うと親や家族がなくなったときに貯金や土地などを相続した際、その相続金額によって税金がきまるのでしょ?
だったら相続税なんて貧乏人からとらないでほしいと思います。
はっきり言って貧乏人には相続してもすずめの涙くらいしかお金がないのです。
その微々たるすずめの涙からも国は税金としてお金を巻き上げていくのだから本当に迷惑どころか嫌がらせにしかならない。
相続税はお金持ちからとってほしいです。とる相手を間違えないでほしいです。
実際に相続税を計算してみるとどれだけ取り分が少ないか良く分かります。

相続税計算


お金持ちからのほうがたくさんとれるのだから(お金持ちからならどんな税金でもたくさんとれるだろう、というつっこみはないことにして)所得の低い貧乏人からはとらないでほしいです。むしろ相続税よりも企業とかからの法人税とかをお金持ちの企業から搾り取ったほうがゆくゆくの日本にとってはいいんじゃないかと思います。

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このページは、cadが2016年8月 2日 13:47に書いたブログ記事です。

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